イノベーション・クーリエとは、シーズとニーズを結び産学官の共同研究で新規事業の創出を推進し、新しいマーケットの創造を図るメディアです。

7月18日(土)から26日(日)までパシフィコ横浜にて一般公開します
2009年6月3日に山下公園でトラック型海水飲料水化システムの一般公開を行いました。今回はコンテナ型の海水飲料水化システムのご紹介です。
トラック型は太陽光パネルを搭載し、動力源が無くても海水を飲料水にすることができました。しかし車検の問題や、トラック本体の価格などにより、全体のコストが上がります。そこで今回はコンテナ型とし、 [...]2009-07-17 17:15
海水飲料水化システムの実演に、多くの関心が集まる
社団法人民間活力開発機構は移動型海水飲料水化システム「クーリエウオーター」の実演・セミナーを6月3日、横浜市内で開いた。関東経済産業局委託事業「低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業」の一環として実施したもので、大使館関係者ら国内外の多くの人々から注目を集めた。
まず、横浜市の山下公園で、海水をくみ上げて浄化し、飲料水を製 [...]2009-06-20 17:23
チラシ表(PDF 738KB)チラシ裏(PDF 525KB)
横浜生まれの水処理技術を世界に発進!
世界は深刻な水問題を抱えている。今こそ高度な水処理技術を持つ日本の出番だ。横浜生まれの「移動型海水飲料水化システム」が世界の渇水地域を救う。
現在、世界は深刻な水問題を抱えています。
国連食糧農業機関(FAO)によると、2025年には世界の人口の3分の2が水不足に直面する可能性があるといわれていま [...]2009-05-15 17:41
2009-05-07 17:57
2009年3月15日発行
イノベーション・クーリエ 第3号
日本経済をけん引するイノベーションの創出
村田成二
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)理事長)
特集 地球の危機を救うエネルギー・イノベーション
環境・クリーンエネルギー国家戦略
黒川清 (政策研究大学院大学教授、前内閣特別顧問)
[資源エネルギー庁] 太陽光発電普及のうねりを起こす支援政策
羽藤秀雄 [...]2009-03-15 13:47
2008-12-25 18:05
医療用電解還元水整水器 HD-24D
近い将来、水の量的問題と平行して 「質」が問われる時代が来るといわれている。 現在、浄水器・整水器市場で 売上シェアNo.1 (矢野経済研究所調べ)の日本トリム。 「水」の機能にいち早く着目し、日本発の機能水技術による イノベーションに挑んでいる。機能水の一つである「電解還元水」は、水を電気分解したときに 陰極側にできるアルカリ性で水素を豊富に含む水。「電解 [...]2008-12-17 14:42
株式会社ベイシティサービスhttp://www.bcsad.co.jp/
移動・設置が容易で、コンパクトな浄水装置を開発
日本のみならず、世界中の「水」問題で悩む地域の人々にとって、まさに朗報ともいえる画期的な浄水装置が開発された。
水道インフラが整っていない地域や、干ばつなどで毎年水不足になり困窮する地域、また、大地震などの被災地で生活用水が不足する環境下で、海や川、湖沼などの水からきれいな水を [...]2008-12-16 16:45
日東電工株式会社http://www.nitto.co.jp/
RO膜製造に高い技術力
高い技術力を誇る日本の水処理膜メーカーの中でも、フロントランナーといっても過言ではないのが日東電工株式会社である。2007年におけるRO膜メーカーの世界市場では、DOW社(米国)に次いで28%のシェアを占め、3位以下を大きく引き離す世界第2位のポジションにある(株式会社富士経済調べ)。もちろん日本国内ではNo. [...]2008-12-16 16:39
東レ株式会社http://www.toray.co.jp/
すべての膜を自社開発する強み
RO膜エレメント「ロメンブラ」
日本の膜メーカーの代表的な企業が、東レ株式会社である。
東レは今から40年前の1968年に日本で初めてRO膜の研究開発に取り組み、1980年代に半導体産業向け超純水製造装置用を中心に企業化した。21世紀に入ってからは大型プラントへの納入が続いている。「RO膜の世界市場の規模は2 [...]2008-12-16 16:27