イノベーションクーリエ事業 | Business Guide

イノベーションクーリエ事業

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事業開始

社団法人 民間活力開発機構(略称:民活機構)は1987年(昭和62年)に創立され、現在に至るまでの21年間にわたり、産・学・官(地方自治体)とコンソーシアム(異業種連携)を組み、まちづくり事業にご協力している団体です。

昨年来準備を進めてまいりました「イノベーション・クーリエ」事業は、産・学・官のご協力のもとに、調査・研究・検討会などを経て、今年8月に事業を開始いたしました。

貴社の新規事業創出と事業強化に「イノベーション・クーリエ」事業がお役に立つことを祈念申しあげます。

事業創設の意図

本事業は官・団体の行政力、学界の研究開発力、民間企業の技術力・製品開発力・市場戦略力などの多様なノウハウを持った異業種事業者が、優れたイノベーション・シーズを中心とした小グループを形成し、そのグループの相互協力によって新規事業の創出や、既存事業の強化に役立てていただくのが「イノベーション・クーリエ」事業の役割です。

事業図

事業参加のメリット

  • 事業参加者は、各社でお取り組みの新規事業の創出や、既存事業の強化に役立つ「事業交流会・分科会」(民活機構内に設置)に参加することができます。
  • 会員にはイノベーション事業の情報交流メディアである「イノベーション・クーリエ」誌とWEB上で、各社・団体の既存イノベーション事業の成果発表や、現在進行中の事業取り組みについてご紹介ができます。

ご活用のお願い

当機構が進める「民活ソフト支援事業」は、産・学・官が持っているノウハウをお互いに出し合って、公益事業の実現に当たってまいりました。

今回スタートした「イノベーション・クーリエ」事業でも、「民活ソフト支援事業」の一環として次のステップを踏み、新規事業の創出、既存事業の強化に貢献したいと念じています。

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