イノベーション・クーリエとは、シーズとニーズを結び産学官の共同研究で新規事業の創出を推進し、新しいマーケットの創造を図るメディアです。

イノベーション・クーリエ 第10回「事業交流会」
テーマ:地域の環境を活かしたまちづくり
民活機構は平成23年4月26日(火)、イノベーション・クーリエ 第10回「事業交流会」を全国町村会館で開催した。
今回のテーマは「地域の環境を活かしたまちづくり」と題し、「健康」をキーワードに、民活機構が推し進める産・学・官連携のまちづくりイノベーションについて話し合った。東日本での未曾有の震災直後というこ [...]
2011-05-15 21:31
2011年2月5日発行
Innovation Courier 6th issue
対談 日本のイノベーションを活性化するために
Round Table Discussion: Aiming to Stimulate Japan’s Innovation
政策研究大学院大学教授 黒川清
経済産業省官房長 上田隆之
鼎談 社会ニーズに合った未来都市を考える
Round Table Discussio [...]
2010-11-26 16:25
Professor Kiyoshi Kurokawa
写真提供:GIEI
11月16日から20日まで、本田財団主催、社団法人民間活力開発機構などが共催でGlobal Entrepreneurship WeekがGRIPS(政策研究大学院大学)で開かれた。
2009-11-30 17:00
海水飲料水化システムの実演に、多くの関心が集まる
社団法人民間活力開発機構は移動型海水飲料水化システム「クーリエウオーター」の実演・セミナーを6月3日、横浜市内で開いた。関東経済産業局委託事業「低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業」の一環として実施したもので、大使館関係者ら国内外の多くの人々から注目を集めた。
まず、横浜市の山下公園で、海水をくみ上げて浄化し、飲料水を製 [...]
2009-06-20 17:23
チラシ表(PDF 738KB)チラシ裏(PDF 525KB)
横浜生まれの水処理技術を世界に発進!
世界は深刻な水問題を抱えている。今こそ高度な水処理技術を持つ日本の出番だ。横浜生まれの「移動型海水飲料水化システム」が世界の渇水地域を救う。
現在、世界は深刻な水問題を抱えています。
国連食糧農業機関(FAO)によると、2025年には世界の人口の3分の2が水不足に直面する可能性があるといわれていま [...]
2009-05-15 17:41
2009年3月15日発行
日本経済をけん引するイノベーションの創出
村田成二
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)理事長)
特集 地球の危機を救うエネルギー・イノベーション
環境・クリーンエネルギー国家戦略
黒川清 (政策研究大学院大学教授、前内閣特別顧問)
[資源エネルギー庁] 太陽光発電普及のうねりを起こす支援政策
羽藤秀雄 (経済産業省資源エネルギー庁省 [...]
2009-03-15 13:47
グローバルな大競争時代の中で、先進国はイノベーション政策を強化している。イノベーションとは何か、いま、なぜ必要なのか。
黒川清
政策研究大学院大学教授、内閣特別顧問
ヤマト運輸・小倉さんのビジネス哲学
イノベーションとは「新しい社会的価値の創造」と考えます。技術面のみならず、どのような社会的変革が起きるかを見据えなければなりません。
イノベーターとして、ヤマト運輸の創業者・小倉昌男さんが思い [...]
2008-09-19 15:37
徳永豊
明治大学名誉教授
1956年 明治大学商学部助手、マーケティング研究を開始
1966年 明治大学商学部教授
1992~1994年 明治大学商学部長
2000年 明治大学定年退職
2003年 愛知工業大学経営情報科学部客員教授、現在に至る。ベンチャービジネス論を担当
「イノベーション・クーリエ」開花
マーケティングとイノベーションは非常に緊密な関係で絡み合っている。一般に、イノベーションと [...]
2008-09-18 15:29
2008年7月15日発行
挑戦する意欲がイノベーションを生む
黒川清(政策研究大学院大学教授、内閣特別顧問)
特集1 環境イノベーションへのチャレンジ
・世界初、ポリエステルの循環型リサイクルを開発/帝人グループ
・「クリーンエネルギー輸出国ニッポン」への夢/能登谷正浩(東京海洋大学教授)
・電解機能水の新たな可能性にチャレンジ~飲料から医療へ。新規事業の創出を目指して~/(株)日本トリム
特 [...]
2008-07-15 13:32