「低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業」成果報告会 3月25日
2010-03-23 18:21
3月25日に経済産業省が「低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業」成果報告会を開催します。
当機構からも「太陽光等のエコ発電で高圧送水可能なポンプを活用した海水飲料水化システムの実証事業」の成果報告を行う予定です。
- 日時
- 平成22年3月25日(木) 14:00~16:40
- 場所
- 経済産業省 講堂(経済産業省本館地下2階)
- 参加申込
- 参加費は無料です。詳細は下記サイト参照
成果報告
- 北海道発・草本資源を利活用した次世代ゼロエミ燃料による低炭素社会への実証モデル(北海道下川町)
- 燃える一般廃棄物の炭化加工による、低コスト・低炭素型地域社会の構築(福島県三島町)
- 自宅に退蔵された使用済携帯電話の回収方法に関する社会システム実証モデル事業(東京都渋谷区、江東区、川崎市他)
- 太陽光等のエコ発電で高圧送水可能なポンプを活用した海水飲料水化システムの実証事業(横浜市)
- 低床型コミュニティ電気バスの開発と『環境モデル都市』バス路線での実証モデル運行 (富山市)
- ヒートポンプを用いた大空間環境制御インテリジェントシステムの開発・実証評価(福井県)
- 臨海工業都市における水資源循環システムの低炭素・低動力プロセスの開発(山口県周南市)
- 低炭素社会向けソーラ農耕機の開発及び諫早干拓地でのモデル実証試験(長崎県)

23日に先だって行われた経済産業省関東局管内低炭素事業者の成果報告、及び情報交流の様子
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