コンテナ型海水飲料水化システム 横浜にて一般公開

2009-07-17 17:15

7月18日(土)から26日(日)までパシフィコ横浜にて一般公開します

コンテナ型海水飲料水化システム in横浜

2009年6月3日に山下公園でトラック型海水飲料水化システムの一般公開を行いました。今回はコンテナ型の海水飲料水化システムのご紹介です。

トラック型は太陽光パネルを搭載し、動力源が無くても海水を飲料水にすることができました。しかし車検の問題や、トラック本体の価格などにより、全体のコストが上がります。そこで今回はコンテナ型とし、動力源を別にすることにより造水ユニットに特化した作りとなっています。また国際規格のコンテナ(20フィート)を使用することにより海外輸送が容易にできるようになりました。

コンテナ型海水飲料水化システム 搬入01 コンテナ型海水飲料水化システム 搬入02
搬入の様子

これは関東経済産業局委託事業「平成20年度低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業」、テーマ名「太陽光等のエコ発電で高圧送水可能なポンプを活用した海水飲料水化システムの実証事業」 採択事業です。

開催概要

日時 2009年7月18日(土)から26日(日)
10時より16時(予定)
場所 神奈川県中区みなとみらい1-1-1
パシフィコ横浜 臨港パーク
参加費 無料



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パシフィコ横浜実演会場
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※ 造水された飲料水は保健所の関係で飲むことができません。ご了承下さい。

Category: トピックス
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