移動型海水飲料水化システム[実演・セミナー]6月3日開催
2009-05-15 17:41

チラシ表(PDF 738KB)
チラシ裏(PDF 525KB)
横浜生まれの水処理技術を世界に発進!
世界は深刻な水問題を抱えている。
今こそ高度な水処理技術を持つ日本の出番だ。
横浜生まれの「移動型海水飲料水化システム」が世界の渇水地域を救う。
現在、世界は深刻な水問題を抱えています。
国連食糧農業機関(FAO)によると、2025年には世界の人口の3分の2が水不足に直面する可能性があるといわれています。水問題は、生活用水の不足だけではなく、深刻な食料問題や生態系への影響をもたらします。また、途上国には、いまだに安全な水や衛生施設を利用できずにいる多くの人々がいて、年間約 180万人の子供が幼い命を落としているといわれています。高度な水処理技術を持つ日本は、水問題の解決に向け、積極的に国際貢献をすることが期待されています。
今回ご紹介する「移動型海水飲料水化システム」は、浄水装置をまるごとトラックに搭載しているので、いつでもどこでも簡単に移動できます。その上、自然エネルギーを使って海・川・湖沼などの水から飲料水を作ることができるという、画期的な装置です。世界の水問題を救うことを祈念し、国際都市・横浜で、横浜生まれのこのシステムを世界に向けて発表します。
関東経済産業局委託事業「低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業」
| 実施 | 社団法人民間活力開発機構 |
|---|---|
| 後援(予定) | 外務省、 国土交通省、 環境省、 横浜市経済観光局、 独立行政法人 新エネルギー・産業技術綜合開発機構(NEDO)、 独立行政法人 産業技術綜合研究所(AIST)、 独立行政法人 科学技術振興機構(JST)、 特定非営利活動法人 日本水フォーラム、 水の安全保障戦略機構 |
| 協力 | 株式会社 明電舎、 株式会社 ベイシティテクノ、 株式会社 サンコー、 日本ポリグル株式会社、 横浜国立大学 藤江・亀屋研究室、 社団法人 こども環境フォーラム、 株式会社 ネクストステージ |
プログラム
プログラムA
海水飲料水化の実演(海水を汲み浄水し、飲料水にする実演)
一般公開、事前申し込み不要、途中入退場可
| 時間 | 12:00~13:15 |
|---|---|
| 場所 | 山下公園おまつり広場付近 |
プログラムB
セミナー
12:00受付開始、事前申し込み要、定員200名
| 時間 | 13:30~16:30 |
|---|---|
| 場所 | ホテルモントレ横浜 3F大宴会場ホール ビクトリア |

「水イノベーション事業の進路」
黒川清 氏(政策研究大学院大学教授)
1967年 東京大学大学院医学研究科修了後、UCLA教授、東京大学教授、東海大学医学部部長等を歴任。
前日本学術会議会長、前内閣特別顧問。
現在、政策研究大学院大学教授、東京大学名誉教授

「世界の水問題の現状と課題、および将来展望」
藤江幸一 氏(横浜国立大学大学院教授)
1980年 東京工業大学化学環境工学博士課程修了後、
横浜国立大学助教授、豊橋技術科学大学教授等を歴任。
現在、横浜国立大学大学院環境情報研究院・自然環境と情報部門・教授。
安心・安全の科学研究教育センター長
説明:「移動型海水飲料水化システムの紹介」/開発担当者
会場案内
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6月3日 実演・セミナー会場
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http://www.innovation-courier.net/sympo0603/m/
トピックス
FAO, 海水飲料水化システム, 藤江幸一, 黒川清
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