Archives: 2008

挑戦する意欲がイノベーションを生む 黒川清 氏

グローバルな大競争時代の中で、先進国はイノベーション政策を強化している。イノベーションとは何か、いま、なぜ必要なのか。 黒川清 政策研究大学院大学教授、内閣特別顧問 ヤマト運輸・小倉さんのビジネス哲学 イノベーションとは「新しい社会的価値の創造」と考えます。技術面のみならず、どのような社会的変革が起きるかを見据えなければなりません。 イノベーターとして、ヤマト運輸の創業者・小倉昌男さんが思い [...]

2008-09-19 15:37

マーケティング・イノベーション 徳永豊 氏

徳永豊 明治大学名誉教授 1956年 明治大学商学部助手、マーケティング研究を開始 1966年 明治大学商学部教授 1992~1994年 明治大学商学部長 2000年 明治大学定年退職 2003年 愛知工業大学経営情報科学部客員教授、現在に至る。ベンチャービジネス論を担当 「イノベーション・クーリエ」開花 マーケティングとイノベーションは非常に緊密な関係で絡み合っている。一般に、イノベーションと [...]

2008-09-18 15:29

イノベーション・ジャパン2008 開催

国内最大規模の産学マッチングイベント開催 国内最大規模の産学マッチングイベント「イノベーション・ジャパン2008‐大学見本市」(独立行政法人科技術振興機構(JST)、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の共催)が9月16日から18日までの3日間、東京都・有楽町の東京国際フォーラムで開かれた。 イノベーション・ジャパン2008 – 大学見本市 同イベントは、大学 [...]

2008-09-17 18:09

イノベーション・クーリエ事業のミッションと皆様の参加の重要性 柘植綾夫 氏

柘植綾夫 イノベーション・クーリエ研究会幹事会代表(芝浦工業大学学長) 国づくりの第3の重大変革期 21世紀の今日、日本は明治維新、第二次大戦後の戦後復興に次ぐ第三の大きな国づくりの重大変革期を迎えている。特に、国内では確実に到来する少子高齢化と労働人口減少時代において、いかに持続可能な発展を可能にするかという「地域の視点も入れたナショナル・イノベーション能力強化」が必要である。 さらに、地 [...]

2008-09-17 15:16

燃料電池の実用化に向けた革新的な脱白金触媒を開発

日本最大規模の中核的な研究開発実施機関である独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)。日本の産業技術とエネルギー・環境技術の研究開発や、その普及を推進するという、非常に重要なミッションを担っている。 NEDOでは、イノベーションを 促進するための様々な取り組みも実施しており、それらの中から、 今後イノベーションとなり得る技術を紹介する。 NEDO(独立行政法人 新 [...]

2008-09-16 15:09

環境に優しく産業に役立つフロン対策への取り組み

日本最大規模の中核的な研究開発実施機関である独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)。日本の産業技術とエネルギー・環境技術の研究開発や、その普及を推進するという、非常に重要なミッションを担っている。 NEDOでは、イノベーションを 促進するための様々な取り組みも実施しており、それらの中から、 今後イノベーションとなり得る技術を紹介する。 NEDO(独立行政法人 新エ [...]

2008-09-16 14:58

イノベーション・クーリエ Vol.1 環境イノベーションへのチャレンジ

2008年7月15日発行 挑戦する意欲がイノベーションを生む 黒川清(政策研究大学院大学教授、内閣特別顧問) 特集1 環境イノベーションへのチャレンジ ・世界初、ポリエステルの循環型リサイクルを開発/帝人グループ ・「クリーンエネルギー輸出国ニッポン」への夢/能登谷正浩(東京海洋大学教授) ・電解機能水の新たな可能性にチャレンジ~飲料から医療へ。新規事業の創出を目指して~/(株)日本トリム 特 [...]

2008-07-15 13:32

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