Archives: 2008 12月

第3回SEMI太陽光発電技術シンポジウム 開催

第3回SEMI太陽光発電技術シンポジウム ―明日を拓く太陽光発電産業群― 太陽光発電ビジネスの熾烈な競争に、日本企業がイニシアティブを取るにはどのような戦略が必要か―。 セミコン・ジャパン 2008が「世界を繋ぐ・地球を守る・未来を創る」をテーマに、12月3日から5日まで千葉市の幕張メッセで開催された。今年で32回目のセミコン・ジャパンは、半導体製造装置・材料の最新情報についての展示会としてよく [...]

2008-12-25 18:05

「水」による糖尿病・腎不全対策への取り組み

医療用電解還元水整水器 HD-24D 近い将来、水の量的問題と平行して 「質」が問われる時代が来るといわれている。 現在、浄水器・整水器市場で 売上シェアNo.1 (矢野経済研究所調べ)の日本トリム。 「水」の機能にいち早く着目し、日本発の機能水技術による イノベーションに挑んでいる。機能水の一つである「電解還元水」は、水を電気分解したときに 陰極側にできるアルカリ性で水素を豊富に含む水。「電解 [...]

2008-12-17 14:42

「移動型浄水装置」で世界の渇水地域を救う飲料水供給システム

株式会社ベイシティサービスhttp://www.bcsad.co.jp/ 移動・設置が容易で、コンパクトな浄水装置を開発 日本のみならず、世界中の「水」問題で悩む地域の人々にとって、まさに朗報ともいえる画期的な浄水装置が開発された。 水道インフラが整っていない地域や、干ばつなどで毎年水不足になり困窮する地域、また、大地震などの被災地で生活用水が不足する環境下で、海や川、湖沼などの水からきれいな水を [...]

2008-12-16 16:45

水処理膜事業のエキスパート

日東電工株式会社http://www.nitto.co.jp/ RO膜製造に高い技術力 高い技術力を誇る日本の水処理膜メーカーの中でも、フロントランナーといっても過言ではないのが日東電工株式会社である。2007年におけるRO膜メーカーの世界市場では、DOW社(米国)に次いで28%のシェアを占め、3位以下を大きく引き離す世界第2位のポジションにある(株式会社富士経済調べ)。もちろん日本国内ではNo. [...]

2008-12-16 16:39

水処理技術の先駆け

東レ株式会社http://www.toray.co.jp/ すべての膜を自社開発する強み RO膜エレメント「ロメンブラ」 日本の膜メーカーの代表的な企業が、東レ株式会社である。 東レは今から40年前の1968年に日本で初めてRO膜の研究開発に取り組み、1980年代に半導体産業向け超純水製造装置用を中心に企業化した。21世紀に入ってからは大型プラントへの納入が続いている。「RO膜の世界市場の規模は2 [...]

2008-12-16 16:27

世界をリードする日本の膜技術

旭化成ケミカルズ株式会社http://www.asahi-kasei.co.jp/membrane/ 優れた技術を活かした水フロンティア事業を展開 旭化成ケミカルズ株式会社の水処理用ろ過膜(商標「マイクローザ」®は、効率性、精度、耐久性に優れた特徴があり、500カ所以上の水処理施設で採用されている。世界市場で占める割合は約20%にも上る。同社は水フロンティア事業として、この優れた製品を活 [...]

2008-12-10 16:11

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